未分類

半年間の製造応援

会社の都合で半年間、鹿児島で製造応援になった僕は技術の仕事ができなくなることより、現状の環境から抜け出せることに喜びを感じてました。

鹿児島での生活について書いていこうと思います。

1.生活環境
2.仕事内容
3.職場の人たち
4.半年間で得たもの

生活環境

僕らは勤務地近くのホテルに住むことになりました。
100人近い会社の社員が同じホテルに泊まることになっていた為、ホテルは相当潤っていたと思います笑。

ホテルはwifiも繋がらず、狭かったですが、他の人は会社のボロい社宅に住まないといけない人もいたので恵まれていたと思います。

職場への出勤もタクシーでの送迎だったので、vipな気分でした笑

勤務帯は4勤2休で8−20時もしくは20−8時で勤務していました。

休みも2日連続でもらえたので、九州を探索することができて楽しかったです。
僕は残業と組合があったので、勤務時間も少なくなり快適な環境でした。

ただ、夜勤の時は眠くなってしまい辛かったです。結局夜勤は慣れないままでした。

仕事内容

僕は製造応援として、スマホの部品を製造する工場で作業員として働いていました。

ざっくりと説明すると、カゴの中に入っている製品をマシンに乗せて加工し、加工後の製品を次の工程に送るという作業でした。

単純な作業でしたが、作業の途中で製品に不良が出てしまうことがある為、製品をチェックしないといけないので神経を使う作業でした。

職場の人たち

職場の人とたちは僕と同じ応援者、問題になっている部門で働いてるエライ人、マシンのオペレーター、派遣社員の4種類いました。

応援者は癖のクセのあるおじさんも多かったですが、同世代の人も多くいろんな地域の人と仲良くなれて楽しかったです。
問題もたくさんありましたが笑

エライ人は仕事を教えてもくれず、質問してもなんで「分からないんだ」と頭ごなしに怒る人がいたのが印象的です。
うちの会社の上の世代はみんなこうなのかとガッカリしました。
(ただ、他の部署にも応援に行った所、そこの部署の人たちはとても親切だったので、部署によるみたいで安心しました。)

マシンのオペレーターの人たちには感謝の気持ちしかありません。

全然仕事のできない僕ら応援者にも親切に仕事を教えていただき、ミスをしてしまうことがあってもフォローしていただきました。

元の職場に戻る時は、泣いてくださる方もいて応援に来てよかったなと感じました。

派遣の方は特にクセが強かったです。
休憩から帰ってこない人とか急に職場に来なくなってしまう人などいろんな人がいるんだなと改めて勉強になりました。

自分の常識が常識でないことを感じました。

半年間で得たもの

僕がこの半年で得たものは健康周りの人の大切さです。

1つ目は健康です。

僕は、この半年間の製造応援で肉体改造をテーマにあげてました。

というのも、研究室から社会人になってからストレスによる過食や運動不足で僕は10kg以上太ってしまっていました。

なので、アカハラをする教授やパワハラをする上司の元から離れることができる環境で自分を変えようと決めてました。

僕は食生活の改善や運動をすることで、8kg痩せることができました。
鹿児島の美味しい食べ物を食べてた割には痩せることができて良かったです。

元の職場に戻って来た時には、みんなから痩せたねって言われて頑張ったかいがありました。

2つ目は周りの人の大切さです。

僕は今まで、仕事内容がダントツで大事だと思っていました。

しかし、全くやりたくなかった製造応援の仕事も、親切で楽しい人たちを働く中で、一緒に働く人がいい人たちだと興味のない仕事でも頑張って取り組めることがわかりました。

改めて、仕事選びはバランスが大切だということを実感しました。

新しい気づきやストレスが少ない環境で過ごすことができたのは自分にとって大きな財産となりました。

次回は元の職場に戻ってからのことや今自分が取り組んでいる勉強やトレーニングについて書いていこうと思います。