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ダメおじさん対処法 傾向と対策

みなさん、こんばんは!おっくんです。

最近でこそ、ハラスメント問題がニュースなどで表面化し始めましたが、こんなのは氷山の一角だと思います。

かくいう僕も研究室や会社で指導すべき立場の人間から苦しめられてきました。

ただ、ハラスメントを経験したからこそわかるのですが、ハラスメントを受け続けているときは正常な思考ができなくなってしまいます。

なので、「ハラスメントを受けてしまう自分がいけないんだ」とネガティヴになってしまいます。

もしかしたら現在そのような状況に置かれてしまっている人がいるかもしれません。

なので、アカハラやパワハラで悩んでる人の参考になればと思い、僕が見つけだしたダメおじさんの特徴と対処法を書こうと思います。

また、将来自分がそのようにならないためにも気をつけようと思います。

僕が所属した組織で周囲から嫌われていたり、仕事ができないと言われている人には共通点があることに気がつきました。

1.自分に甘く他人に厳しい
2.人のせいにする
3.プライドが高い
4.勉強をしていない

自分に甘く他人に厳しい

これはダメな人の特徴の一つだと思います。

基本的にダメおじさんは自分が立派な人間だと勘違いしています。

なので、自分がミスをしても何も悪くないという態度にも関わらず、他人が同じミスをすると鬼の首を取ったように騒ぎ立てます。

しかも、その小さなミスについてはずっと覚えているが、自分がした大きなミスは無かったことにします。

人のせいにする

ダメおじさんというのは基本的に自分が怒られるのをとても嫌います。

人間だれしも怒られるのが好きな人はいませんが、ダメおじさんは露骨に責任逃れをします。

それだけならまだいいのですが、他人に対しては責任を取らせようとします。

自分がやりたくないことをとにかく押し付けてくるので、タチが悪いです。

プライドが高い

ダメおじさんは自分のことを客観的に見れていないので、自分のことを高く見積もっています。

「続ける」スイッチの作り方で紹介した、セルフイメージを高く持つことが大事という意味ではいいのかもしれませんが、高過ぎるくらい良く見積もっています。

能力が高ければいいのですが、質問すると答えられなくて逆ギレしてしまうといった特徴があります。

勉強をしていない

どういうことかと言うと、勉強をしようと思う人は現状よりも成長しようと思う気持ちがある人だと思います。

なので、怒られたり意見されても、良くなるために自分を変えていこうと主体変容の考え方ができる人が多いと感じます。

しかし、勉強をしない人は変わる手段がありません。

なので、怒られたり意見されると自分が全て否定されたような気になるため責任を他人に求めるのでないかと推察しました。

そんなダメおじさんにあってしまった時の対処法

ダメおじさんには関わらないのが最良の策ですが、出会ってしまったら仕方ありません。

特に同じ組織で仕事をするなどとなったらもってのほかです。

そんな時の対処法は以下の2つです。

1.とりあえず肯定する
2.同じ土俵に立たない

とりあえず肯定する

先にも書いた通り、ダメおじさんは否定すると蜂の巣を突いたように暴れてしまうことが多々あります。

なので、基本的には否定はせず、話半分で肯定をしていい距離感を保つことが大切です。

同じ土俵に立たない

違う組織に移るなどして物理的に同じ土俵に立たないことがベストではあります。

しかし、そうはならないこともあると思います。

そんなときは、精神的に同じ土俵に立たないことが大事です。

具体的にどういうことかというと、ダメおじさんだと思った人は自分の人生には重要でない人物だとしっかりと認識することです。

つまり自分の人生にとってどうでもいい、すなわち意見に左右される必要がないと思うことが大事です。

金持ち喧嘩せずという言葉があるように、争うというのは同じ立場の人間同士でしか起こりません。

なので、もし組織にいるダメおじさんの言葉を気にしてしまっているようであれば、まだ同じ土俵に立ってしまっています。

まとめ

ダメおじさんには近づかない
ダメおじさんをみて自分自身も勉強する